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今回の放送は、今年の三月に発表された国立がん研究センターのがん予防・検診研究センターの緑茶摂取と全死亡・主要死因死亡との関連についての研究結果や、お茶の飲み方についてわかったことをわかりやすくお話しています。
今週のリスナープレゼントは、「かごしま茶と急須のセット」です。

  • おはようございます。鹿児島お茶大使の宮下純一です。

  • おはようございます、秘書の武田みどりです。
    さて大使、今年の三月に国立がん研究センターのがん予防・検診研究センターから緑茶の習慣的摂取と全死亡・主要死因死亡との関連を調べた研究結果が発表されたのをご存知ですか?

  • テレビなどでとても話題になってましたよね!

  • ええ!

  • どういう結果が出たんですか?

  • はい。
    その報告によりますと緑茶を習慣的に摂取する男女の全死亡リスク及び心疾患、また男性の脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクが減少していると報告されたんです。

  • それは、すごいことですね!!

  • ねぇ!

  • 具体的に、どのようなリスクが想定されているのでしょうか?

  • 死因別に病気から事故等による死亡リスクまで全般的に調査しています。
    一日に何杯の緑茶を飲むかによってどんな傾向がみられるかを調査したら、男女ともに緑茶の摂取量が増えるにつれて全体として死亡リスクが低下する傾向がみられたんです。

  • ということは、たくさん飲んでも大丈夫ってことですよね?

  • はい!

  • これ、どれくらいの効果があったんですか?

  • 全体としては男女ともに一日に五杯以上緑茶を飲む人に一割以上のリスクの低下がみられたようなんです。

  • お茶には、色々な飲み方ありますけれども、どういう飲み方をすれば一番良いのでしょうか?

  • はい、今回の研究では缶及びペットボトル入りの緑茶を含む緑茶全般の摂取頻度を尋ねていて、緑茶の淹れ方などでは分けていないようなので、飲み方に関する報告は無いんですね。

  • おっ!どんな飲み方をしてもよければ簡単に生活の中にお茶を取り入れられそうですね。

  • そういうことなんです。
    また緑茶に含まれているカテキン・テアニン・カフェインなどには様々な効果があると言われいます。これらの効果が循環器や呼吸器の疾患による死亡リスクの軽減につながっているのではないかと指摘されているようなんですよ!

  • 武田さんも、お茶に関して詳しくなりましたねー!

  • 毎回、色々と勉強させて頂いてますよー!
    また今回女性について病気に限らず事故等による死亡リスクに傾向が見られたことは、これは緑茶に含まれているテアニンやカフェインが認知能力や注意力の改善に効果があるのではないかと推測されているようなんですが、これはまだはっきりとした因果関係は分かっていないようなんですね。

  • なにはともあれお茶をたくさん飲むことで死亡リスクを減らせるという情報、お茶大使として嬉しいですね!!

  • ね!ますます色んな方に、かごしま茶を広めていきたいですよね!

  • はい!!

  • これからもまた緑茶の良い点が発見されると嬉しいですよね!

  • こうした研究結果も緑茶のアピールに活かしていきたいですね。

  • そうですね。
    さあ、ということでおよそ半年に渡ってお届けしてきましたこの番組「かごしま茶チャチャ!」実は来週の放送が最終回となりました。
    ですが宮下さんの鹿児島お茶大使としての活動はまだまだ続きますので、引き続き大使にはかごしま茶のPRを頑張って頂きます。



  • さあ、それでは今回もプレゼントがあります。
    今週は「かごしま茶と急須のセット」を3人の方にプレゼント致します。

  • 応募方法はどうしたら良いですか?

  • 下の応募フォームをクリックして記載内容を入力後、送信ボタンをクリックして下さい。応募締め切りは9月26日(土)までです。
    たくさんのご応募お待ちしております。

  • プレゼントの応募お待ちしております。

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