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今回の放送は、世田谷区下北沢の「しもきた茶苑大山」さんにお伺いしました。
茶師十段の大山拓朗さんに、茶師への道のりや茶師の心得、かごしま茶の良さについてのお話を紹介しています。
今週のリスナープレゼントは、茶師十段の新茶「深蒸し煎茶」です。

  • おはようございます。鹿児島お茶大使の宮下純一です。

  • 秘書の武田みどりです。

  • さあ、今日は世田谷区の下北沢に来ています。非常に若者に人気の街ですよね。

  • 今日はですね、茶師十段が淹れてくださるお茶を楽しんでいただきますよ!

  • 茶師ですか!?

  • はい。

  • ちょっと新しい言葉ですね。

  • それでは行ってみましょう。


  • さあ、ということで、今日は東京都世田谷区下北沢にあります「しもきた茶苑大山」の大山拓朗さんにお話を伺います。

  • 大山さん、よろしくお願い致します。

  • よろしくお願いします。
    まずはさておき、お茶などいかかでしょうか?

  • あ、お茶いっぺですね。
    いただきます!

  • いただきます!

  • うん!

  • ん!!おいしい!

  • 大山さんは茶師十段ということですけれども、この”茶師”というのはどういったものになるのでしょうか?

  • はい。正しい名前は「茶審査技術十段」ということになるんですけれども、現在十段は12名の方が認定を頂いてる状況です。

  • えっ!全国で12名しかいらっしゃらない?!
    その茶師になる段位はどのような審査が行われるのですか?

  • お茶の採れ時期の茶期というものを判定しましたり、産地別に銘柄を当てたり、あるいは茶カブキという言葉はご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが飲み当てるというような競技、こういうような競技の中で昇段をしていくということになります。

  • 茶葉を見て産地やその茶葉の特徴を捉えられるということですね。

  • そうですね。お茶屋としては基礎技術ということに言えることだとは思っておりますけれども、わたくしは平成十五年に認定を頂きまして、当時二番目に認定を頂きました。

  • お茶の知識を覚えるだけでなく、その採れたお茶のことをしっかりと理解していることでお客様にそのものの説明が出来るということですね。

  • お茶の判定・鑑定というのはそのお茶のもっている特性をどう引き出してあげるか、これが大切なことだと思っています。
    やはり生産者が努力された結果の結集された商品ですので、それをどのようにお客様に届けるか…それの形で仕事をさせて頂いています。

  • 茶師十段の大山さんにとってのかごしま茶の良さっていうのは、どこにでしょう?

  • はい。まず何においても品種のバリエーション、品種の百貨店という異名を持っているという風に認識してます。

  • おおぉ!

  • ですから、バリエーションの豊富なかごしま茶は全部ひとつではないという風にご理解頂いて、色んなかごしま茶、色んな側面のある顔を皆さんに広く知っていただけたらなと思っています。

  • たくさん種類があるからこそ、色んなブレンドができて、そしてかごしま茶が全国に広がっていくってことですね。

  • そうですね!

  • 日常茶飯事という言葉がありますけれども、その日常の中からの会話から生まれてくるコミュニケーション。それによってお茶を推薦させた頂いております。

  • このように茶師の方が、自分の好みのブレンドを教えてくださると、またお茶の楽しみ方も広がっていきますね。

  • そうですよね!

  • 今日は、ありがとうございました。

  • ありがとうございました。

  • ありがとうございます。


  • 茶師十段の大山さんにお会いしましたが、茶師としてしっかりとお茶を見極めてお客様の要望に応えたいという、大山さんのお茶への想いを感じましたよね。

  • そうですね、本当にお茶を愛している。その様子が伝わりましたよね。

  • うん。

  • さあ、ということで今週もプレゼントがありますよ。
    今週は茶師の大山さんが選びました茶師十段の新茶「深蒸し煎茶」を3人の方にプレゼント致します。

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  • 応募方法はどうしたら良いですか?

  • 下の応募フォームをクリックして記載内容を入力後、送信ボタンをクリックして下さい。応募締め切りは7月18日(土)までです。
    たくさんのご応募お待ちしております。

  • プレゼントの応募お待ちしております。

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