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今回の放送は、新橋の長峰製茶さんにお伺いしました。
静岡出身の店長さんですが、店内にはかごしま茶も多く販売しており、かごしま茶と静岡のお茶の茶積み時期などのお話を紹介しています。
今週のリスナープレゼントは、番組内でもお話された長峰製茶オススメの七十七夜茶です。

  • おはようございます。鹿児島お茶大使の宮下純一です。

  • 秘書の武田みどりです。さあ今日はですね、新橋にあります長峰製茶にお邪魔しています。さっそく長峰製茶店長の多々良さんにお話を伺います。よろしくお願いします。

  • おはようございます。

  • こちらは、東京のお茶屋さんなんですか?

  • 本社は、静岡県の焼津市にあります。

  • 静岡に本社があるのにかごしま茶も置いていらっしゃる?

  • はい、置いております。かごしま茶が六割、静岡茶が四割です。

  • えーー!!

  • っていうことは、かごしま茶のほうが多いということ…!?

  • そうなんです。

  • 多々良さんは、どちらのご出身なんですか?

  • 私は、静岡です。

  • ということは、静岡のお茶も知っていてかごしま茶も知っていると…

  • そうです。いつも飲み比べをしております。

  • 生産量で1位と2位の静岡茶とかごしま茶を、場面場面で飲み分けるっていうのも、ひとつのワザかもしれないですね。

  • だから、お客様には静岡産と鹿児島産を両方買って行って、時間帯とか集まる人達によって、飲み分けていらっしゃる方も多いです。

  • こうやって静岡の方に認めて貰ったっていうのは、お茶大使として嬉しいですね。

  • ありがとうございます。

  • はい!ちなみに、今年の新茶の評判どうでしたか?

  • 味が濃くて、緑も豊かで、すごく人気があります。

  • なんだか静岡のお茶屋さんでかごしま茶を多く置いていらっしゃるということで衝撃を受けましたけれども、すっごく嬉しいですね。

  • そして今日、こちらにあるのが、なな…七十七夜茶!!八十八じゃないんですか?

  • ねぇ?

  • 八十八夜っていうのは立春から数えて八十八日目、毎年5月2日で、それは静岡の茶産地のことを言うんですね。かごしま茶は静岡よりも早く、まあ半月ぐらい早くお茶摘みが始まるので、鹿児島の最盛期っていつなんだろうって思った時に、無かったんですねその目安が…それで調べてみたら七十七夜摘みっていうのが、九州の方で僅かなんですけれどされているところがありますし、立春から数えて七十七夜っていうのが一番かごしま茶の最盛期なんです。なので葉肉が厚くて、香りも良くて、甘みも旨みもしっかりのったお茶が、七十七夜摘みってことと、七十七っていうのが喜びっていう字の略字にもなるんですね。

  • あー!はい!!

  • なので、お祝いにも使って頂けますし、静岡が八十八夜だったら鹿児島は七十七夜っていうことを、もっとこちらの東京のほうで発信していきたいなと思いました。そうするとかごしま茶の最盛期っていうのも皆さんに知っていただけるじゃないかなと思って今年から販売することにしました。

  • いや私たち、かごしま茶を盛り上げようと頑張っていますけれども、静岡茶と一緒に日本茶全体を、グッと押し上げていけるといいですね。

  • そうですね!一緒に、盛り上げていきましょうね!

  • はい、頑張りましょう!!


  • 今までライバルだと思っていた静岡の方にかごしま茶を認めていただいて非常にうれしかったです。

  • そうですよね。お茶が鹿児島と静岡を繋いでくれたような感じもしましたよね。
    さあ、ということで今週もプレゼントがありますよ。

  • さあ、今週のプレゼントは、どんなプレゼントでしょうか?

  • 今日お話にも出てきました長峰製茶オススメの七十七夜茶、こちらを3人の方にプレゼント致します。

  • 応募方法はどうしたら良いですか?

  • 下の応募フォームをクリックして記載内容を入力後、送信ボタンをクリックして下さい。応募締め切りは7月11日(土)までです。
    たくさんのご応募お待ちしております。

  • プレゼントの応募お待ちしております。

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