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今回の放送は、公益社団法人鹿児島県茶業会議所の専務理事でいらっしゃいます芝敏晃さんにお話を伺いました。
これからのかごしま茶のPRや広め方などについてのお話や、宮下さんのこれからの抱負を語って頂いています。
今週のリスナープレゼントは、全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞することになりました知覧銘茶研究会「知覧岳製茶のお茶」です。

  • おはようございます。鹿児島お茶大使の宮下純一です。

  • おはようございます、秘書の武田みどりです。
    大使、今日の放送で今年の「かごしま茶チャチャ!」いよいよ最終回となりました。

  • はい!

  • そこでゲストをお迎えしています。公益社団法人鹿児島県茶業会議所の専務理事でいらっしゃいます芝敏晃さんです。おはようございます。

  • おはようございます。

  • おはようございます。芝さんは専務に就任されて5ヶ月とのことですけれども、専務のお仕事はいかがでしょうか?

  • ええ、五月にかごしま遊楽館で実施しました新茶キャンペーンでは、たいへん嬉しい声が聞こえてきました。二十年ほど前にお茶をお土産にしましたら「鹿児島にお茶があるの?」と言われましたが、今回は「鹿児島には、あるのよね!」でした。

  • おおー!

  • 地道な取り組みが実を結んできたと思います。
    これからもかごしま茶のPR・知名度向上に取り組んでまいります。

  • さて、専務。国立がん研究センターなどからお茶が健康に良いという嬉しい情報も出ましたね。

  • はい。これは端的に申しますと、お茶をいーっぱい飲むと長生きをするということです。全国の消費者の皆さんにお茶をさらにもう一杯飲んでいただきたいと思います。「かごしま茶をいーっぱい飲まなくっちゃ作戦」と称しましてまずは鹿児島県民へ緑茶の摂取を訴えていきたいと思います。

  • まずは、鹿児島県民の皆さんへ訴える…それは一体なぜですか?

  • 鹿児島県は全国第二位のお茶の産地ですが、県民の緑茶の摂取量が少ないからです。総務省によりますと主要都市の中では下位にあります。
    鹿児島は日本一の茶産地を目指していますが、まずは県民にもっと飲んでほしいと思います。

  • そうですね。せっかくいいものが鹿児島で生産されているわけですから、地元の県民がしっかりとそれをPR出来るように飲まないといけないですよね。

  • ね!

  • 茶業会議所では11月23日を「お茶一杯の日」に定めておりまして、各種のイベントを実施します。今年は東京大学の井上真奈美教授をお招きしまして講演会を開催する予定となっております。

  • 生の声を直接聞くことが出来る貴重な機会ですよね。

  • そうですね。

  • 宮下大使にですね、かごしま茶への提言を頂ければありがたいんですが…

  • お、提言ですか!?
    そうですね、これからもっと沢山の方に飲んでいただいて、このかごしま茶を舌と肌で感じていただきたいとすごく感じます。
    家族が増えていく僕達30代がかごしま茶の良さを感じることで、子どもたちに伝えていけると思うので、お茶大使として同世代にもっと飲んでいただけるようにPRしていきたいな、と感じています。

  • さあ、宮下大使。これからも鹿児島お茶大使としての活動が続いていきますからね。
    頑張ってください!

  • そうですね!鹿児島お茶大使として頑張っていきます!!

  • 芝専務、今日はありがとうございました。

  • ありがとうございました。


  • さあ、それでは今回もプレゼントがありますよ。ご紹介します。
    全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞することになりました知覧銘茶研究会「知覧岳製茶のお茶」こちらを3人の方にプレゼント致します。

  • 応募方法はどうしたら良いですか?

  • 下の応募フォームをクリックして記載内容を入力後、送信ボタンをクリックして下さい。応募締め切りは10月3日(土)までです。
    たくさんのご応募お待ちしております。

  • プレゼントの応募お待ちしております。

  • 大使!番組は終わってしまいますが、これからもかごしま茶の良さひろげていきたいですね!

  • そうですね。この取材を経て経験したこと、さらに広めていきたいと思っております。
    それでは、かごしま茶チャチャ!またどこかでお会いしましょう!!

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